今回は明日に迫った「サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」の見どころを解説していきます!
棚橋の引退、ウルフのデビューと盛りだくさんです。各試合語っていますのでぜひご覧ください。
- 第7試合 60分1本勝負 棚橋弘至引退試合
- 第6試合 60分1本勝負 IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合
- 第5試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合 ウルフアロンデビュー戦
- 第4試合 60分1本勝負 IWGPジュニアヘビー級王座 次期挑戦者決定4WAYマッチ
- 第3試合 30分1本勝負 スペシャル10人タッグマッチ
- 第2試合 60分1本勝負 IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合
- 第1試合 時間無制限勝負 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボー
- 第0試合 15分1本勝負 NJPW WORLD認定TV選手権試合
- スターティングマッチ 10分1本勝負
全体を通しての見どころ
- 「愛してまーす!」の大合唱
- 棚橋弘至引退セレモニーに来場する選手、関係者
- ウルフアロンのテーマ曲、キャッチコピー、コスチューム、必殺技
- 第3試合、UNITED EMPIREの「X」
- IWGP戦の勝敗
「愛してまーす!」の大合唱
どんな展開でなにがどうなろうが大会の締めはファンと共に愛を叫ぶエースの姿がそこにあります。皆さん喉の調子はいかがでしょうか。心の底から愛を叫びましょう。
棚橋がはじめて愛を口にしたのは2006.7.17札幌のメイン後のマイクでした。この時、当時IWGPヘビー級王者だったブロックレスナーが初戴冠を狙う棚橋との防衛戦をドタキャン。急遽IWGPヘビー級王者決定トーナメントへ変更されました。当時新日本は格闘技路線やK1、PRIDEの台頭、主要選手の離脱と暗黒期真っ只中。加えてこのドタバタ劇。それでも愛想を尽かさず見に来てくれたファンを前に、棚橋は自然と言葉が溢れたと後に語っています。この時のシーンを貼っておくので、ぜひ見てみてください。
棚橋弘至引退セレモニーに来場する選手、関係者
メインイベントの引退試合後に予定されている引退セレモニー。
すでにAEWからケニー、オスプレイの来場が発表されています。なぜこの2人だけ先に発表されたのかは不明です。AEWからはこの2人だけだよ、ということかと思うと柴田は?となりますね。
あまり深くは考えず、所縁あるビッグネームが来るよ、という宣伝的な意味合いと捉えておきましょう。さて、他には誰が来場するのでしょうか。武藤、蝶野、長州、藤波、タイガー服部はレジェンド枠で可能性が高いです。体調次第で坂口も駆けつけるかもしれません。そして現役選手。
期待したいのは当然、中邑です。中邑真輔として華を添えてくれることを願います。次いで柴田、内藤も欠かせません。引退の10カウントゴングをきく棚橋を囲うのは誰なのでしょうか。楽しみです。
ウルフアロンのリングネーム、テーマ曲、キャッチコピー、コスチューム、必殺技
これについては予想しようがないので、ただただ楽しみです!といったところですね。
強いて言えば、ウルフ・アロンなのかウルフアロンなのかが気になるところと、キャッチコピーは少し捻ってほしいと思っています。かつての暴走王から暴狼王なんてどうでしょう。ヒール、シュート寄りの選手になる前提になってしまいますが、、必殺技はあえて柔道技じゃないプロレスらしい技を期待したいですが、大内刈りや背負い投げをベースにするでしょうか。とにかく、試合だけでなく入場から注目です。
第3試合、UNITED EMPIREの「X」
こちらについては後に試合ごとの解説で予想していますが、ジェイク・リーでいいと思います。
他に予想しようがないのとそろそろ帰ってきてほしいという意味も込めてです。
来場が発表されたオスプレイという声もあるようですが、今の荒れたカラムがそもそもオスプレイの退団から始まっているので、ややこしくなります。そして、「X」がオスプレイならセレモニー来場選手として発表されていないでしょう。リーダーのポジションを担おうとしているカラムが「X」が黒幕といった発言をしているので立場も気になるところです。
IWGP戦の勝敗
こちらも後の試合ごとの解説と被るので簡単に。IWGP2冠戦であること、TAKESHITAは外敵的な立場であること、セミファイナルであることが焦点です。どちらが獲るにしても翌日の1.5から大きく動きがあるはず。個人的にはこの試合がベストバウトは当然、棚橋引退やウルフデビューを差し置いて話題を搔っ攫うほどのインパクトを残さなければならないと思っています。
試合ごとの見どころ
第7試合 60分1本勝負 棚橋弘至引退試合
棚橋 弘至 vs オカダ・カズチカ
勝敗予想
勝者:オカダ・カズチカ
遂にこの時がきてしまったのか、といったところでしょうか。寂しさや悲しさ、どうしても後ろ向きな感情が出てしまいます。100年に1人の逸材、太陽のエース棚橋弘至の引退試合。今後新日本プロレスにエース枠、格の選手が出てくることはあれどエースは後にも先にも棚橋だけです。
さて、相手を務めるのは2010年代を競い合ったオカダ。筆者は散々主張してきた通り中邑が見たかったとは思っています。それでも、ライバル関係という定義次第では中邑よりもオカダが相応しいといえるので納得しています。
この試合、まず注目すべきは両者の入場です。オカダは入場だけで金が取れる稀有な選手。棚橋は「HIGH ENERGY」を流すのか。武藤引退の時のように歴代曲、「STRANGE」→「DO IT MY SELF」→「LOVE&ENERGY」→「HIGH ENERGY」の順を期待します。棚橋はどんな髪型で登場してくれるのでしょうか。豪華に盛っていることでしょう。
次にゴング前に名乗りを受ける姿です。共にコーナーへ上がって代名詞のポーズを見せてくれるはずです。「レインメーカーポーズ」と「逸材ポーズ」、過去の対戦が蘇ります。そこから向かい合って顔を突き合せる。初対戦の時が呼び起されそうですね。
ついにゴング。オカダは右手でロープを掴み中腰で構え、棚橋は仁王立ちから右手を挙げてコールを煽る姿が見えます。互いに距離をとりつつリングを一周、大棚橋コールに包まれる。満を持してのロックアップ。じっくりと肌を合わせオカダが押して棚橋の背中がロープへ。お決まりの張り手するフリで盛り上げてくれます。ここからは展開次第で読み切れませんね。オカダがヘッドロック、ロープワーク、ショルダーで棚橋を倒して片手レインメーカーポーズ。棚橋がフライングフォーアーム、ボディスラム、セカンドロープで両手を広げサンセットフリップ。棚橋がヘッドロック、ロープにふられても離さないかつてカートアングルやオカダに使った戦法かもしれません。じっくりとレスリングで魅せてくれることも考えられます。そして中盤は場外へのハイフライフローです。棚橋オカダ戦といえばこれでしょう。オカダ以上に場外ハイフライフローを安心して受けられる選手はいません。
要所で繰り出すオカダのドロップキック、棚橋のスリングブレイド。オカダはレッドインクやヘビーレイン、初期型レインメーカーを使うことはあるでしょうか。
必殺技を巡るカウンターの応酬も見逃せません。レインメーカーを避けつつのスリングブレイドは幾度となく目にしても良いものです。ハイフライフローを剣山で迎撃するオカダの膝はドラゴンスクリューで痛めているはずです。
まだまだ、テキサスクローバーホールド、ツイストアンドシャウト、ドラゴンスープレックス、ダルマ式ジャーマン、太陽ブローに低空ドロップキックなど見たい技がたくさんあります。
1つ1つの技やムーブが最後になる。棚橋弘至をこの目に焼き付けましょう。
第6試合 60分1本勝負 IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合
<第14代IWGP世界ヘビー級王者>KONOSUKE TAKESHITA vs <第6代IWGP GLOBALヘビー級王者>辻 陽太
勝敗予想
勝者:辻 陽太
年間ベストバウト級の内容が求められる試合です。個人的にはIWGPがメインであるべき、と思っていますが、棚橋の引退となればセミで仕方ないと言えます。棚橋がインタビューで言っていた、セミまでで今の新日本を見せ、棚橋の引退試合はボーナストラック的なものというのはしっくりきました。
2人の過去の対戦、2024年のG1予選と決勝トーナメントで1勝1敗です。ですが内容的に試合を作ってインパクトを残したのはTAKESHITAでした。辻はなんとかついていった印象。去年の1.4東京ドーム2daysで両日タイトル戦が組まれ両日勝利した2人がどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。
辻は勝ってIWGP世界ヘビーを分解、IWGPヘビーを取り戻すと言っています。その時インタビューで辻が口にした言葉は「IWGP世界ヘビーは呪い」。かつて棚橋は「IWGPは呪い」と言って道場に飾られた猪木の写真を取り外し新日本をV字回復に導きました。こういった言葉のチョイスに辻のうまさが垣間見えます。
一方のTAKESHITAは3団体所属でG1制覇、IWGP世界ヘビー戴冠と結果を残しています。相応しい、文句のつけようがない試合内容で説得力抜群です。
2人に共通するのはアメプロナイズされた魅せ方です。大きくリアクションをとりドラマチックな展開を得意とする印象。
また、TAKESHITAのエルボーは言うまでもなくフィニッシャー級、辻も凱旋当初は弱かったエルボーをここ最近かなり仕上げてきています。試合展開としては例年の東京ドームIWGP戦よりも早い可能性があります。序盤のレスリングは短めに、間も取り過ぎない試合になるのではないでしょうか。
勝者を辻とした理由は個人的な感情からです。IWGPは新日本専属の選手が持っていてほしい、そしてIWGPヘビーに戻してほしいと常々思っているからです。それを棚橋がプロレスラーになるきっかけを作り棚橋の付き人として背中を見てきた生え抜きの辻が成してくれる。応援にも力が入ります。しかし、それを上回るほどの強さという説得力を持つのがTAKESHITAです。どちらが勝っても納得できるIWGP戦だと思っています。体格の見栄えもよく大舞台で光る2人です。
覚悟はできていることでしょう。今の、未来に向かう新日本プロレスを見せてくれるはずです。
第5試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合 ウルフアロンデビュー戦
<第49代王者>“キング・オブ・ダークネス”EVIL vs <挑戦者>ウルフアロン
勝敗予想
勝者:EVIL
この試合が1番みたいという方も多いでしょうか。
個人的に異種競技からプロレス転向は良い印象がありません。プロレスは魅せ方が求められます。独特な間やリズム、技の出し方受け方があります。異種競技で染みついた体の動きがどうしても抜けずプロレス仕様にならない選手が多いのです。ましてその競技で戦績を残している選手はなおさら。最近ではNOAHの佐々木が苦戦していますが、かなりうまい方だと思っています。
しかし、そんな考えの筆者から見ても、ウルフは期待大です。これまでEVILとの因縁作りの流れで見せたウルフ表情は、プロレスラーの顔でした。SNSで公開された棚橋とのスパーやロープワークも、プロレス仕様になっていました。そして声も良く聞き取りやすい。マイクがうまい。
そんなウルフのデビュー戦相手が屈指の巧者EVIL。プロレスのうまいを詰め込んだような選手です。EVILについて語ると長くなるのでまた別の機会にします(笑)
もちろんウルフは粗削りなところがあるでしょう。HOTの介入乱入に冷めてしまうこともあるかもしれません。ですが長く見るのがプロレスです。温かい目で、期待大で楽しみましょう。柔道オリンピック金メダリスト相手に変形大外刈りのEVILを見舞う時は、みなさんで大合唱ですね。
ウルフの得意技は大内刈り、どんなフィニッシャーを持ってくるかも見どころです。
第4試合 60分1本勝負 IWGPジュニアヘビー級王座 次期挑戦者決定4WAYマッチ
エル・デスペラード vs 石森 太二 vs 藤田 晃生 vs SHO
勝敗予想
勝者:藤田 晃生
まず4wayのルールです。4選手同時に試合を行い、いずれかの1選手が勝利した時点で決着とする。トルネードマッチと違い全4選手揃って試合開始、誰か1人が誰か1人から勝てば勝利です。
例えば、石森がSHOから3カウントを奪えば石森の勝利、デスぺ、藤田は直接負けてはいませんが負けです。
タイトル戦ではなく挑戦者決定戦であること、王者DOUKIの存在感の無さ、全くウケていないDOUKIゲームというテーマ。挑戦者は定番の4人、なぜこの試合が第4試合で組まれたのかよくわかりません。プロレス興行の構成としてタイトル戦だけではないこと、いろんな試合形式があることをアピールしたかったからかな、と思っています。
強いて言えば新世代藤田のIWGPジュニア戴冠が見たいので勝者は期待を込めて藤田と予想です。
しかし、いまいちの流れでここまできたのであればSHOが勝ってDOUKIとの盟友対決でもいいかもしれません。
第3試合 30分1本勝負 スペシャル10人タッグマッチ
高橋 ヒロム/ドリラ・モロニー/ゲイブ・キッド/デビッド・フィンレー/鷹木 信悟
vs
X/アンドラデ・エル・イドロ/HENARE/カラム・ニューマン/グレート-O-カーン
勝敗予想
勝者:X/アンドラデ・エル・イドロ/HENARE/カラム・ニューマン/グレート-O-カーン
今大会一番荒れた展開になるでしょう。血や暴力が苦手な方はこの試合は遠目にみるのがいいかもしれません。
「X」が誰かについては、大方の予想通りジェイク・リーでいいと思っています。理由としては、過去のUNITED EMPIREの「X」が大方の予想通りの選手だったからです。かつてHENARE、ジェフ・コブが「X」として登場した際、タイミングと状況的にわかりやすい人選でした。なので同様に長期離脱中であり対戦相手のBCWDメンバーであるジェイクの電撃復帰&裏切りと予想します。
また、先に1人目の「X」アンドラデが発表されたのは、ファンが「誰?」と反応に困らないで済むようにしたのだと思われます。逆にいえば、当日発表の「X」はファンが反応できる有名な選手であるということも、ジェイクである根拠です。
毎年この時期は外国人選手の退団が噂に上がります。伴いバレットクラブがどうなるか気になっている人が多いでしょう。仮に動きがあるとすればこの1.4ではなく翌日の1.5です。なのでこの試合はわかりにくい展開にはならないと思います。個人的に、フィンレーがIWGP世界ヘビーを巻けないのも、退団を防ぐために最高峰王座戴冠を先延ばしにしているフロント側の思惑があるように見えます。フィンレーはじめBCWDには、この試合を機に仕切り直し、バレットクラブとして2026年を戦ってほしいです。
第2試合 60分1本勝負 IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合
<第6代IWGP女子王者>朱里 vs <第6代STRONG女子王者>上谷 沙弥
勝敗予想
勝者:<第6代STRONG女子王者>上谷 沙弥
両者ノックアウトによる引き分けの可能性もありそうです。
しかしプロレス大賞MVPも獲って名実共に2025年プロレス界の主役だった上谷の勢いが勝ると予想します。気になるのは、上谷がスターダムの赤いベルトも保持している点です。この試合に勝利すると3冠となるので、上谷にベルトが集まりすぎるかもしれません。
世界のトレンドとしてはプロレス団体は男女分けずに一緒にすることが求められています。
個人的には別々でいいと思っており、だからこそこの第2試合で爪痕を残しスターダムという団体のさらなる飛躍に繋げて欲しいです。
第1試合 時間無制限勝負 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボー
<第31代王者チーム>
マスター・ワト/YOH/矢野 通
<挑戦者チーム>
・ボルチン・オレッグ/YOSHI-HASHI/後藤 洋央紀
・武知 海青/上村 優也/海野 翔太
・ハートリー・ジャクソン/大岩 陵平/ザック・セイバーJr.
・田口 隆祐/タイガーマスク/真壁 刀義
・小島 聡/タイチ/石井 智宏
・クラーク・コナーズ/OSKAR/Yuto-Ice
・金丸 義信/SANADA/成田 蓮
勝敗予想
勝者:ボルチン・オレッグ/YOSHI-HASHI/後藤 洋央紀
まずはルールをおさらいします。
例年第0試合で行われていたニュージャパンランボーのタッグ戦バージョンです。
- 1分毎に1チーム3選手登場。
- 1選手が敗れた場合そのチーム3選手が退場。
- なおオーバートップロープルールも採用。
- 全8チーム参戦で、最後に残ったチームが勝者となる。
- 入場順に関しては入場曲がなって登場とする。
わかりにくいよという方は、わちゃわちゃやってるなあくらいで見て大丈夫です。
武知の注目度、ボルチン&毘沙門の強さ、田口タイガー真壁と小島タイチ石井のベテラン組、金丸SANADA成田のダーティー殺法が見どころです。
また、2025.1.4でメインを務めたザックと海野が共にこの第1試合に組まれている点も見逃せません。良く言えば層が厚く1年で勢力図が様変わりする、悪く言えば最強格の選手を定着させられていない、です。この第1試合には新世代、ベテランと幅広く出場するので誰がインパクトを残すか楽しみです。
第0試合 15分1本勝負 NJPW WORLD認定TV選手権試合
<第9代王者>エル・ファンタズモ vs <挑戦者>クリス・ブルックス
勝敗予想
勝者:エル・ファンタズモ
突発的に組まれた印象があるTV選手権。理由についてはこちらをご覧ください。挑戦者がクリス・ブルックスなのも疑問に思う方が多いのではないでしょうか。おそらく、第1試合に参戦するDDT所属、武知海青の起用が影響しています。新日本とDDTの交渉で武知を参戦させるにあたりDDTの選手をもう1人起用することが条件となったのでしょう。現IWGP世界ヘビー級王者KONOSUKE TAKESHITAもDDT所属、DDTとしては十分に宣伝となるはずです。
ここまで大人の事情を述べましたが、ファンタズモもクリスも実力者であり曲者。試合内容は申し分ないと思います。第0試合、15分なので本戦開始前の慣らしとしても楽しみです。
スターティングマッチ 10分1本勝負
嘉藤匠馬&松本達哉 vs 村島克哉&安田優虎
勝敗予想
勝者:村島克哉&安田優虎
第0試合前のヤングライオンマッチと侮るなかれ、です。このヤングライオンたちが後に新日本を盛り上げてくれるのです。どれだけ時代が移ろぎ新日本が変わろうが、ヤングライオンが獰猛なライオンになる時は必ず訪れます。今から見ておくのです。余計なものが一切ない気持ちのぶつかり合いを最小限の技だけで見せてくれます。あの時スターティングマッチで見た子がこうなったか、と感慨に耽る時のための先行投資と思ってもらっても構いません。15時15分頃から開始とのこと、ぜひ見ましょう。ちなみに勝敗予想は、村島がここ最近独自の色を出してきたこと、安田の双子についてが話題になったことから勢いに乗っている2人だからです。
まとめ
今回は明日の1.4東京ドーム大会の直前見どころを解説しました。
かなり長く語ってしまったので、読んでくださった皆さんありがとうございます。
開場は14時30分から、第0試合は15時30分からです。満員の45,000人が集まるので、入場に時間がかかることが予想されます。遅くても15時には列に並ぶイメージで来場しましょう!
そして、棚橋がやりたがっているウェーブもお忘れなく。(いつぞやのマスクマンに毒切りされそうですね(笑))
筆者も観に行きます!!感想などあげる予定なので、またよろしくお願いします。



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