【新日本プロレス】2026.1.4 東京ドームの追加試合予想

説明解説

今回は来年1.4の追加試合にどんなタイトル戦が組まれるのかを予想していきます。
棚橋の引退試合やウルフのデビュー戦と決定しつつあるWRESTLE KINGDOM 20のカード。
いったいあと何試合どのタイトル戦が控えているのでしょうか。さっそく考察していきます!

発表済み対戦カード

2025.11.28時点で決定している試合は6試合です。試合順は未確定です。

60分1本勝負
IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合
<第14代IWGP世界ヘビー級王者>
KONOSUKE TAKESHITA
vs
<第6代IWGP GLOBALヘビー級王者>
辻 陽太
NEVER無差別級選手権試合
ウルフアロンデビュー戦
<第49代NEVER無差別級王者>
“キング・オブ・ダークネス”EVIL

vs
<挑戦者>
ウルフアロン
60分1本勝負
IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合
<第6代IWGP女子王者>
朱里
vs
<第6代STRONG女子王者>
上谷 沙弥
IWGPジュニアヘビー級王座
次期挑戦者決定4WAYマッチ
エル・デスペラード vs 石森 太二 vs 藤田 晃生 vs SHO
棚橋弘至 引退試合
棚橋 弘至
vs
オカダ・カズチカ
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
トルネードランボー
参加チーム、選手未確定
筆者
筆者

時間が決まっている試合とまだ決まっていない試合はなにが違うんですかね。

あと何試合追加される?

例年、試合数は9~10試合程度組まれます。(第0試合は除く)
現時点で決定しているのは6試合。そのうちNEVER6人は第0試合の場合もあります。
そのため追加される試合はあと4~5試合です。

追加が予想される試合

  • 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合
  • 30分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
  • 15分1本勝負 NJPW WORLD認定TV選手権試合
  • 30分1本勝負 スペシャルタッグマッチ
  • 60分1本勝負 AEWナショナル選手権試合
  • 60分1本勝負 IWGPジュニア&GHCジュニア選手権試合

当確/可能性高い/可能性低い、の順で紹介していきます。

当確

IWGPタッグ選手権試合

例年IWGPタッグは現在開催中のWTL優勝チームと現王者チームのカードが組まれます。
今年のWTLは出場チームが豪華なのもあって見応え抜群。
WTLの盛り上がりと王者が新世代である点から間違いなく組まれるとみていいでしょう。現王者チームが優勝した場合は、すでに王者チームはリーグ戦で負けがあるので黒星をつけたチームとの対戦となります。
今回は3way、4wayで組まれる可能性もあります。WTLで王者チームに黒星をつけたチームが複数。なおかつ王者チームは凱旋後挑戦1発で獲っているのでまだ新鮮なカードばかり組めるからです。

スペシャルシングルマッチ

例年スペシャルシングルマッチは1~2試合程度組まれます。
現時点の発表済みカードの中にスペシャルシングルマッチと銘打たれた試合はありません。
捉え方次第で棚橋引退試合ウルフデビュー戦試合が当てはまるように思えますがです。
スペシャルシングルマッチの場合は公式に「スペシャルシングルマッチ」と銘打たれた試合が組まれます。
例年組まれるジュニアシングル、タッグの選手権が組まれていないのはこのために枠を空けた可能性があります。ビッグネームの対決があるかもしれません。

筆者
筆者

今年はゲイブvsケニーが個人的ベストバウトです。

NJPW WORLD認定TV選手権試合

新日本とテレビ朝日の提携50周年記念に作られたタイトル。今年はワールドのLIVE配信に加え24年ぶりに地上波プライム帯での放送が決まっています。
テレ朝の全面協力があってこそなのでこのタイトルは大人の事情から見ても外せないです。タイトルの価値はさほど高い扱いではない印象ですが、ルールが15分1本勝負と短期決着が確実です。計算しやすい点もビッグマッチの長時間大会向き。
現王者のファンタズモがWTLで負けこんでいるので挑戦者候補も何人かいます。

可能性高い

スペシャルタッグマッチ

試合形式と扱いは前述のスペシャルシングルマッチと同様です。
棚橋の引退試合に華を添えるべく所縁ある選手が参戦する可能性があります。
おのずとベテランや現役から遠のいている選手が候補となってきます。加えて棚橋と関係がある選手となると数多いることからタッグマッチでしょう。

可能性低い

AEWナショナル選手権試合

AEWの何かしらのタイトル戦が組まれる可能性です。なかでも新設間もないナショナル王座は現王者リコシェが新日本での防衛戦を示唆しました。
ドラゲー、新日本ジュニアのハイフライヤーからWWEスーパースターまで駆け上がったことは素晴らしいです。しかし個人的に今年の1.5でメインの超大物扱いは厳しかったように感じています。そのリコシェが2年連続で参戦というのはあまり盛り上がらないと思ってしまいます。できれば新日本初参戦かつAEW主要タイトルに絡んでいる大物選手を期待したいです。

IWGPジュニア&GHCジュニア選手権試合

可能性はかなり低いですが個人的希望込みで挙げます。
理由はヒロムがGHCジュニア王者であれば膨らむ期待がいくつかあるためです。

  • ヒロムはIWGPジュニア王座挑戦が2024.1.4以来2年間無し。
  • 現IWGPジュニア王者DOUKIはジュニアタッグとの2冠王者である。(格と扱いが高い)
  • 1.4のカードにジュニア王座が組まれていない。(挑戦者決定戦が組まれている。)
  • ヒロムは絶賛反抗期中のようで突拍子もない提案をする可能性がある。

ヒロムはノア1.1武道館でGHCジュニア王座の防衛戦が決定しています。
そして、WTLにフィンレーと参戦しているため優勝すればIWGPタッグ挑戦の可能性もあります。
そのため、1.1で防衛しWTLを敗退が最低条件です。
反則乱入介入ありきで2冠王者に君臨しているDOUKIは挑戦者決定戦を指示、このままでは1.4は王者不在でタイトル戦が組まれません。ファンの疑問とヘイトも溜まっています。この状況で1.4に自身の名前がなくGHCジュニア王者という強い挑戦権になりうるベルトを所持しているヒロムが見逃すとは思えません。強権わがまま発動を期待します。

まとめ

今回はまだ決定していない残りの試合でどんな試合が組まれるのか予想しました。
今年もあと1か月、他団体選手の参戦があるならば裏で着々と交渉が進んでいることでしょう。
棚橋の引退試合、ウルフのデビュー戦、IWGPの2冠戦、これだけでも東京ドームのチケットが完売するほど強いカードです。残りの試合ではビッグネームを集めるのか、新世代を象徴するような若い選手を中心に組むのか、開催中のWTL期間でサプライズも考えられます。次回はまだカードが決まっていない主な選手について書こうと思っています。

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